あなたの町のパソコン屋さん

パソコン修理、販売、各種設定、教室までたのみま専科になんでもお任せ

パソコンサポートショップ

たのみま専科 お問い合わせはコチラ

サイトマップ

ご相談・お見積もりは100%無料!!お気軽にご相談ください

 0586-58-3345 (月曜定休)
営業時間:AM9:30~PM7:00
一宮市のたのみま専科はパソコンのお医者さんです、パソコン修理はお任せ下さい。

一宮市のたのみま専科では皆様がお困りのパソコントラブルのパソコン修理いたします。
一宮市だけではなく宅配利用サービスにより全国の皆様のパソコン修理を承っており、
皆様に限り低コストで最適な修理で元気になったパソコンと笑顔を一宮市より贈っております。
パソコンのトラブルでお困りの方はパソコン修理に絶対の自信を持つたのみま専科にご連絡下さい。

2017年05月23日

SMB v1とNASの関係

 SMB(Server Message Block)とはWindowsでファイルを共有するために必要なもの(プロトコル)です。
 今回のWannaCrypt(ランサムウェア)にSMB v1の脆弱性をついた感染が確認されたそうですが、現段階ではSMB v1の脆弱性の修復はwindowwsの自動更新で解消済みです。
 ここまで感染が増えたのは、「自動更新を手動で止めていた」か、「自動更新自体が正常に働かなかった」のいずれかだと思われます。
また、SMB v1自体設計が古く問題点も多いため、以前から停止することを各分野で推奨しています。
 SMBにはバージョンがあり現行ではWindows10に実装されているv3.11が最新です。
 しかし、Windows10にも互換性の問題からSMB v1も使用できるように実装し更に有効化されています。

 

 実際にWindows10のSMB v1を停止した場合何が起こるか試してみました。

 

 windows10でSMB v1を停止する方法はコルタナに文字入力で「Windowsの機能の有効化」と入力すれば「windowsの機能の有効化または無効化コントロールパネル」が最上位に表示されると思います。
 そこをクリックするとWindowsの機能(下図)が表示されます。
2017-05-23
 少し下にスクロールすると
2017-05-23 (2)
 「SMB 1.0/CIFSファイル共有のサポート」にチェックマークついていると思います。
 このチェックマークを外せばSMB v1は使用されなくなり、脆弱性は回避できます。

 

 但し当店で試したところ、ホームページ閲覧、メール送受信、OneDrive、ホームグループ等は問題なく動作しましたが、NAS(ネットワークハードディスク)は機器が古いこともあるかもしれませんが全滅(4台)でした。
 念のためNASの製造元にNASシステムの新しいバージョンがないか確認しましたが、見つかりませんでした。

 製品にもよりますが、SMB v1を停止したままNAS(ネットワークハードディスク)を使用することは現状では不可能と思われます。

nasアクセス不能

 

 結論としましては、現時点では安全性を取るかNASを取るかの二者択一です。

 NASを使っておられる方はご注意ください。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
たのみま専科
http://tanomimasenka.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:愛知県一宮市今伊勢町宮後字壱丁野14-27
TEL:0586-58-3345
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2017年05月22日

パソコンの寿命って

 今回はお客様からよく尋ねられる、パソコンの寿命(買替時期)はどれくらい(何年)かについてです。
 普通(一般的なという意味)のお客さまはパソコンが起動できなくなったり、電源が入らなくなった時などに「そろそろ寿命かな?」と思われることが多いと思います。
 しかし、パソコンに詳しい方(プロ)は、原因を調べ故障した個所を取替(修理)を行うことで使い続けることができます。
 機器の多くは、壊れた部品を取り替えれば、理論上いつまでも使い続けることができます。
そうなるとパソコンには寿命がないことになりますが、実は違った所でパソコンには寿命が存在します。

寿命理由
1.パソコンに使われる部品はほとんどが進化し続けています。
 使用年数が長くなると、壊れた部品が入手困難になる可能性がありその結果修理不能となる。

2.修理価格より買い替えの方が安く済む。
 買い替えの方が安くつく場合は、古い機器を修理してまで使う意味は薄れる。

3.パソコンのソフトウェアも日々進化している。
 古くなったPCではOSを含めソフトウェアの更新ができなくなり、使用に支障をきたす可能性がある。

4.周辺機器が壊れた場合、現行品が使えない。
 あまりに古いPCでは周辺機器側との接続方法(インターフェイス)がなくなってしまい、接続できなくなるか、ドライバー類をメーカーが作成しないため使用できなくなる。

 主なものを列記しましたが、この他にもいろいろあると思います。
 費用を度外視すれば寿命は延びますが、買い替えた方が安くつきます。
 私の考えるパソコンの寿命(買替時期)は、使う人にとって不便を感じた時だと思います。
 要は最小の費用で、自分の使用目的を達成する事が重要ではないでしょうか。
 皆様はどうお考えでしょうか。

当店ではお客様のニーズに合わせ、最適な方法を提案させていただきます。(^^)/

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
たのみま専科
http://tanomimasenka.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:愛知県一宮市今伊勢町宮後字壱丁野14-27
TEL:0586-58-3345
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2017年05月21日

windows10 Creators Update

Windows10が4月から4代目のメジャーバージョンアップを開始しました。
バージョン1703、ビルド15063が最新バージョンとなります。
確認方法は「スタートボタン右クリック」→「コマンドプロンプトクリック」→キーボードより「winver」入力でバージョン番号が表示されます。

Windows10歴代

バージョンアップは自動更新で行われますので、すでに切り替えが行われた方も結構いるのではと思います。
Windows10のメジャーバージョンアップは今までのWindows7以前のサービスパックとは違い、大幅な機能変更、機能追加が行われます。
良くも悪くもメジャーバージョンアップするたびに、より新しいインターフェイスとなり、より新しい機能が追加されます。
私が思う最もいい点は、パソコン(OS)を買い替えなくてもWindows10さえ導入されていれば、無料で勝手に更新してくれることです。
今までは新しいOSが出るたびに、OSの入れ替え、パソコンの買い替えを行っていたのですが、その手間と費用が掛からなくなりました。
また、セキュリティ対策もWindows10の標準機能(Windows defender)でよければ、改めて購入する必要もありません。
ただ、私にとって悪い(困った)点は、一年に何回もバージョンアップが行われるたびに、画面構成が変更され、以前の操作が通用しないときなどです。
今回のバージョンアップで、Windowsの設定画面の主体がコントロールパネルからスタートボタンからの設定に切り替わっています。
慣れの問題でしょうがコントールパネルに慣れ親しんでいるため、設定画面での操作がなかなかなじめません。
何はともあれyoutubeでも紹介されていますので参考にしてください。

YouTube Preview Image

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
たのみま専科
http://tanomimasenka.com/
住所:愛知県一宮市今伊勢町宮後字壱丁野14-27
TEL:0586-58-3345
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2017年05月16日

ランサムウェア対策

 ランサムウェアとは、感染したPCのファイルを暗号化することによって使用不能にしたのち、元に戻すことと引き換えに「身代金」を要求する不正プログラムです。
 代金要求型不正プログラムとも呼ばれます。

  結論から言いますと、ネットにPC繋がっている以上ウィルスを完全に防御することは現実不可能です。
 よって感染を防ぐよりも被害を最小減にすることが重要です。
  感染経路の76%がメールの添付ファイル開封による感染だそうです。

 試しに当店でランサムウェア入りのメールの添付ファイルを開いてみました。

_HELP_instructions

 結果はものの数秒ほどでパソコン内のデータファイルが暗号化され、その他にも接続してあったUSBメモリのデータもすべて書き換えられていました。
 ランサムウェアの種類にもよると思いますが、PCと繋がっているものは全て攻撃対象だと考えたほうがいいと思います。
 感染に気付きとっさにPCの電源を落とすか、USBメモリ等を引き抜けば間に合うかもしれませんが、今度はファイルシステムにダメージを受け、データの読出しができなくなる可能性が発生します。下手をするとPC自体が起動できなくなる場合もあります。

 対策としては大事なデータはバックアップを取りオフライン(隔離)状態で管理する方法です。
こうすればたとえ感染してもバックアップデータまで被害が及ばないため、バックアップから復旧することができます。

 とは言え毎回行うのは結構手間がかかります。
 他にいい方法があれば紹介させていただきます。(^^;)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
たのみま専科
http://tanomimasenka.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:愛知県一宮市今伊勢町宮後字壱丁野14-27
TEL:0586-58-3345
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2017年05月14日

サイバー攻撃

 5月12日に世界各地の病院や企業などが大規模なサイバー攻撃を受け業務が妨害される事態が相次いでいて、被害は7万5000件以上に上っているそうです。
Image1
 ファイルを勝手に暗号化して利用できなくしたうえで、元に戻すために金銭を要求する「身代金要求型(ランサムウェア)」のウイルスが使われています。
 ウイルスを仕込んだメールの添付ファイルを開いたり、不正なプログラムを仕込んだサイトを見たりすることで感染することが知られています。

 ただし、今回のサイバー攻撃では、どのような経路で感染したか、詳しいことはまだ分析中だということです。

 また、これまでの分析では、今回のウイルスはウィンドウズの特定の欠陥を突いて感染するタイプであることがわかり、1台が感染すると、同じネットワークにつながっているパソコンに感染を広げていくため、大規模な被害につながったと見られています。

 個人での対策としてはメールの添付ファイルを安易に開かない、Windowsを最新の状態に更新することが重要です。
 一度パソコンの更新状態を確認してみてください。
 万が一更新が行われていない場合はPCメーカーに問い合わせるか、当店をご利用ください。
くれぐれもお気を付けください。

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
たのみま専科
http://tanomimasenka.com/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
住所:愛知県一宮市今伊勢町宮後字壱丁野14-27
TEL:0586-58-3345
*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆